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ULYSSE NARDIN [ユリス・ナルダン]

 創設者ユリス・ナルダンがスイスのヌーシャテルの山岳地で船舶用クロノメーターの製造を始めたのは19世紀。同社は探求に値する挑戦が魅力的な時計を生み出すことを絶え間なく証明してきました。そして1983年、このフィロソフィを具体化し奨励し実現してきたのは、ロルフ・W・シュニーダーとルートヴィッヒ・エクスリン博士です。この2人の出会いが、その後ユリス・ナルダン社が実現してきた先駆的な時計に色濃く反映されていきます。
 ユリス・ナルダン社は、時計製造に関して18個のゴールドメダルを含む4,300以上の賞に輝き、機械式時計の夥しい数の特許も取得しています。また、シリコンという斬新な素材を使用し、10種類の技術的革新を結集した華やかな時計「イノヴィジョン」でRevolution誌の栄誉ある「ニュー テクノロジー」賞も受賞しています。
 残念ながら2011年4月、ロルフ・シュニーダーは逝去しましたが、新たなチームが彼のビジョンを引き継ぎ、ユリス・ナルダン社の独立を守りました。先駆的な開発技術のモットーを確固たるものにするため、ユリス・ナルダン社はリーダーシップ、熟練のクラフトマンシップ、機械式時計製造技術への専心ということを目標にしてその歩みを進めます。新素材を初めて使用する時計メーカーとして、マイクロパーツ・テクノロジーのSigatec社やダイヤモンド加工のDiamaze MicroTechnologies社との合弁事業のように、従来の時計製造にはない新たな製造関係を築きながら、ユリス・ナルダン社は新鮮なデザイン感覚を持つフォルムと機能の限界に挑戦していきます。
 2011年発表のキャリバー118は、ムーブメントのダイヤモンドコーティング要素の製造において、更に新テクノロジーへの道しるべを築きます。ユリス・ナルダン社内で完全に設計製造された自動巻きキャリバー118には、ダイヤモンドとシリコンが見事に融合するDIAMonSilを使用した脱進機(エスケープメント)が装備されています。キャリバー118は、新シリーズムーブメントの最初の製品となりDIAMonSilの脱進機と特許取得のヒゲゼンマイ1.1.1.付きのユリス・ナルダン・テンプを備えます。近年行われているユリス・ナルダン社の事業は、時計製造の開発力と先見性において高い評価を得ているマニュファクチュール・ブランド、ユリス・ナルダンのポジションをあらためて証明しています。

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ユリス・ナルダン FLOOR MAP:大阪

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