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HAMILTON [ハミルトン]

 創業以来、一貫して個性的かつ革新的なデザインと高い性能を備え、アメリカンモダンが息づく時計を作り続けている、ハミルトン。1892年、アメリカ・ペンシルバニア州ランカスターに誕生し、創業間もなく鉄道に不可欠な<正確な時計を製造するメーカー>として認知されるようになった。1910年代からアメリカ軍関係者への時計の納入を開始。第2次世界大戦では100万本を軍に供給するまでとなり、ミリタリーウォッチのスピリットは現在「カーキ」ラインとしてハミルトンを支える大きな柱になっている。
 そして電池を動力にしたエレクトリックウォッチの先駆け、1957年発表の「ベンチュラ」は、エルビス・プレスリーが映画『ブルー・ハワイ』で着用したことでも有名であるが、リチャード・アービブの斬新なデザインはそのままに、現在もハミルトンの人気モデルとなっている。またハミルトンは1966年に映画『2001年宇宙の旅』の為に時計をデザインし(2006年にトリビュートモデルが発表され、人気を博した。)、近年も『メン・イン・ブラック』や『アイ・アム・レジェンド』でハミルトンの時計が登場、映画との関わりが深い。
 現在はハミルトンでは、「アメリカン クラシック」と「カーキ」という二つのラインが存在する。「アメリカン クラシック」では「ボルトン」や「アードモア」、「ジャズマスター」など1920年代から1960年代のクラシカルデザインのモデルや、「ベンチュラ」、「ブルック」などの個性派のモデルが並び、一方「カーキ」では「カーキ・X-ウインド」や「カーキ・ETO」、「カーキ・キング」、「カーキ・ネイビー」、「カーキ・トワイライト」などのハイスペックなフィールドウォッチが揃う。
 2008年は、ハードユース対応のダイバーズウォッチ「カーキ・BeLOWゼロ 1000」、常識を破る斬新な形状と機能の「コードブレイカー・オートクロノ」、若きアメリカを彷彿とさせるデザインの「ユーエス 66」、「パイピングロック」など、話題のモデルが目白押しである。

アメリカンクラシック

ベンチュラ

ジャズマスター

カーキ フィールド

カーキ アビエーション

カーキ ネイビー

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ハミルトン FLOOR MAP:東京

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